ABOUT
TODA Berry Farm

使われなくなった
学校を、
新しい観光農園に。

鳴門市の西北にある旧鳴門北灘小学校は、
山々の緑と美しい海の自然に
包まれた学校でした。

明治7年に開校して以来、
地域の人々に愛され、
地域と共に歩んできた背景があります。
しかし、児童数の減少によって、
平成27年に惜しまれながらも廃校に。
142年の歴史に幕を閉じることになりました。

使われなくなった小学校はまだまだ立派で、
壊してしまうにはもったいない建物。
さらに、ここには、
人の心を癒してくれる
素晴らしい風景もありました。

「何とかして、
廃校になった小学校を再利用したい」。

そんな思いを込めて取り組んだのが、
観光農園 TODA Berry Farmです。
今までとは違うカタチで、
もう一度人が集まる場所へ。

未来に向かって
TODA Berry Farmは、
変化していきます。

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いちご狩り、ミニカフェ、郷土資料室。
楽しいイベントも開催。

鳴門の大切な財産を再利用して誕生した観光農園 TODA Berry Farm。かつての校庭には、いちご栽培を主体としたハウスをつくり、校舎には気軽に立ち寄れるミニカフェや、誰でも鳴門の歴史や文化を見られる郷土資料館を開設。産直市場などのイベントも実施していきます。
新しい観光農園は、地域と人を結ぶ場所となり、賑やかだったかつての活気を取り戻し、雇用も生み出していきます。もちろん、地域の人たちだけでなく、県外からの観光客も訪れてくれ、地域活性化にもつながることが期待されます。

また、広い敷地を持つTODA Berry Farmでは、地域の防災拠点として、備蓄倉庫の役割も果たしていく予定です。万が一の場合は、人的サポートで地域のニーズに積極的に対応していきます。

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うずしおベリー®
ブランド化と
鳴門名物の開発。

うずしおベリー®は鳴門市にあるフルーツガーデン山形さんが開発した、とびきりの甘みとほどよい酸味のバランスが絶妙な大粒のいちごです。有害な肥料は一切使わず、天然の海藻エキス、鳴門でとれた牡蠣パウダー、有機酸カルシウム、カツオエキスをブレンドした肥料を使って丁寧に栽培。おいしくて、安全安心なうずしおベリー®を、鳴門の新しい特産物に育て上げたいと思います。

新鮮ないちごを楽しんでもらえるいちご狩り、ミニカフェ。さらに、いちごの果実をふんだんに使ったジュース、ジャムなどの魅力的な商品も開発。こだわりのうずしおベリー®をブランド化し、6次産業で鳴門をいちごのまちにできればと考えています。

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